日本を代表する冬のお祭りの一つでもある札幌雪まつり。是非一度は見てもらいたいお祭りです。
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札幌雪まつりは毎年2月に大通り公園をメイン会場として7日間開催されます。大通り公園へは札幌駅から徒歩で10分ほどで行けます。地下鉄だとさっぽろ駅から南北線大通り駅まで2分ほどで到着してしまいますが、札幌の町並みを一望しながら、ゆっくりと歩いて札幌雪まつり会場に行くことをオススメします。札幌雪まつりでは150基ほどの雪像が大通り公園に並び、芸能人なども呼んでのイベントやアトラクションも多く開催されています。またテレビ中継などもあり、たくさんの観光客で多いに盛り上がっています。夜にはライトアップもされ、一日中雪まつりを楽しめます。ライトアップされた雪像は幻想的でとても素敵ですよ。昼と夜とで印象を変える雪像と札幌の町並みのイルミネーションを是非堪能して下さい。そして大通り公園には札幌のシンボル・テレビ塔があります。是非テレビ塔の登って札幌雪まつりの会場を見て下さい。ズラリと並んだ雪像を一望することが出来、爽快な気分になりますよ。日本を代表する冬のお祭りの一つでもある札幌雪まつり。是非一度は見てもらいたいお祭りですね。
札幌雪まつりは冬にも多くの人達が雪の美しさを楽しんでもらえるようにと始めたお祭りです。今では世界からたくさんの人達がこの札幌雪まつりを見に訪れるように成りました。韓国でも人気が高いまつりとなっているようで、2007年には「最も行ってみたい世界の祭り」アンケートで、札幌雪まつりが堂々の一位に選出されました。札幌雪まつりは少しでも長い期間、多くのひとに楽しんでもらえるよう、一年の中で最も寒い2月に開催されています。最も寒い時期に開催となりますので、見学して風邪などひかないよう注意してください。札幌雪まつりを見に行こうかなと考えている人は、まず服装に注意して下さい。気温がマイナス20度ほどにもなる時があり、札幌雪まつりはずっと外に出ている状態になりますので厚着の服装を心がけて下さい。薄手のコートよりもダウンを着たほうが良いでしょう。手袋も必需品です。足元から寒さが伝わるので、暖かい靴を履くようにしましょう。暖かくして札幌雪まつりを十分楽しんで下さい。
今や世界中に名前が知られる札幌雪まつりですが、雪捨て場として利用されていた大通り7丁目広場で集められた雪で雪像を作ったことから歴史が始まりました。当初は7メートルを限度として雪像を作っていましたが、徐々に規模も大きくなり、現在のような数十メートルもの雪像が作られるようになりました。第5回の札幌雪まつりから市民参加の雪像も作られるようになり、第6回からは自衛隊や商社なども参加するようになりました。そしてテレビや新聞でも紹介されるようになり、札幌雪まつりの名前が知られるようになって来ました。そのおかげで北海道以外の人達にも伝わり、札幌雪まつりを見に来るようになり、市民権を得るようになりました。そして札幌雪まつりは日本のまつりの一つとして定着していったのです。札幌市豊平区にある「さっぽろ雪まつり資料館」では、札幌雪まつりに関する資料が展示されていていますので、札幌雪まつりの歴史を知りたいと思っている方は、是非足を運んでみて下さい。札幌雪まつりの様子などがパネルや写真で数多く展示されています。
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